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太陽光発電システムについて

本当に余った電気を売ることができるの?
晴天時の日中は使用量を上回る発電量が得られますので、余った電気を契約の電力会社に買い取ってもらえます。
* 現在、住宅用太陽光発電システムは電力会社と系統連系契約の制度があり、余った電気は電力会社の買い取り単価で買い取ってもらえます。
電力量計は今のままでいいの?
太陽光発電システムの余った電気を電力会社に買い取ってもらうため、売電用の電力量計(逆転防止型)をつける必要があります。また、現在ついている電力量計も逆転防止型に変更することとなります。
* お客様と電力会社の間で契約を結んでいただきます。また、電力会社により設置費用等をお客様にご負担いただく場合があります。
発電効率に季節や地域差はある?
真夏よりは太陽電池モジュールの表面温度が低い5月頃の方が発電量は多くなります。気温差や日照時間も発電に大きく影響するため、地域によって発電量が異なります。
パネル設置の方角や角度によって発電効率は変わる?
南向きを100%とすると東・西向きは80〜85%、北向きで50%以下。角度は方位や地域差がありますが、南向きで約20〜30度が効率的です。
*北向きの設置は発電効率が少なく、林家への光害の影響が予測されますので、設置はおすすめできません。
曇り、雨、雪の日は発電しない?
少ないながらも発電します。ただし曇りの日は晴天の1/3〜1/10、雨の日は晴天の1/5〜1/20程の発電量になります。雪の日は太陽電池モジュールに雪が積もっている場合はほとんど発電しません。
発電効率って何を表しているの?
太陽エネルギーの何%を電気エネルギーとして取り出せるかを表す指標です。この値が高いほど、効率よく発電していることになります。
初期費用の元はとれるの?
初期費用が高くても、発電量の多い太陽光発電システムなら余剰電力を多く売れるので、その分早く回収できます。
太陽電池モジュールの寿命はどれぐらい?
一般的に平均して、20年以上です。ただし、パワーコンディショナなどの周辺電装品は、約10年で交換が必要です。
* 設置場所、設置条件により異なります。
掃除はしなくていいの?
太陽電池ガラス表面についたホコリなどの汚れは雨によって自然に流れるため、掃除の必要はありません。長期間雨が降らずにホコリがたまった場合でも、発電電力への影響は数%程度と試算が出ています。
* 太陽電池モジュールの設置角度が低い場合や、汚れやすい環境(交通量の多い道路の近くや工場周辺等大きな煙突の近くなど)の場合を除きます。
停電時、災害時に使える?
日射があり、太陽光発電システムが発電状態であれば、パワーコンディショナに装備されている自立運転出力用コンセントから、日射量に応じて最大1,500Wまで電気を使うことができます。ただし、自立運転への切替操作が必要です。
* 機種によっては、あらかじめ設置された非常用電源コンセントから電気を使用します。
寒い地域でも設置できる?
太陽光が受けられる場所であれば設置できます。ただし、積雪などで太陽電池モジュールに太陽光が入射しなくなると発電量は低下します。
* 積雪量などにより設置できない地域もあります。
発電した電気を金額で表すには?
発電した電気は、優先的に家庭内で消費します。消費せず余った電気は、電力会社へ売電します。つまり、金額で表すには、下記の A+B となります。
・ 消費した電力量 × 買電単価 = A
・ 売電した電力量 × 売電単価 = B
「再エネ賦課金」って?
電力の買取に要した費用を「再生可能エネルギー発電促進賦課金」とし、月々の電気料金の一部として、すべてのお客様にご負担いただくものです。金額は電気のご使用量に応じて算定されます。

月々の電力会社へのお支払 = 電気料金 + 再エネ賦課金など

* ただし、大量の電力を消費する事業所で、国が定める要件に該当する場合は、再生可能エネルギー賦課金の8割が減免されます。
* 太陽光賦課金単価は、電力会社ごと、および年度ごとに異なります。
* 制度移行期(2014年9月まで)は、従来の太陽光発電の余剰電力買取制度が前年分の買取費用を翌年度回収するルールとなっているため、同制度に基づく既買取分にともなう付加金についても、あわせて負担することになります。移行期終了後には、最エネ賦課金に一本化されます。
「電圧上昇抑制」って?
電力系統側(住宅に電力を供給するための経路や設備等)の状況により、逆潮流電力(需要者側から電力系統側に送り返す電力)が制限され、太陽光発電システムからの売り電量が少なくなる場合があります。そのとき、パワーコンディショナの「抑制ランプ」が点灯(点滅)します。電力系統側の電圧が正常にもどれば「抑制ランプ」は消えますが、このような状況が頻繁に発生する場合は、電力系統側との調整が必要であるため、販売店または電力会社にご相談ください。また、その対策費用をお客様にご負担いただくことがあります。
*創蓄連携システムのパワーステーションの場合は、リモコン設定器に「電圧抑制」が表示されます。
蓄電システムの14.4kWh(7.2kWh)って、どのくらい電気を使えるの?
リチウムイオン蓄電システムの14.4kWhの場合、たとえば冷蔵庫、扇風機、TV、PC、蛍光灯スタンド、携帯充電の使用での合計を約430W程度として最大24時間連続使用ができます。(7.2kWhシステムの場合は、最大12時間。)
*当社算出による。製品寿命と性能を確保するため、蓄電池容量と使用可能容量は異なります。
蓄電システムではどんなメンテナンスが必要?
通気口のフィルタについて、1年に1回くらいの確認と、場合によっては清掃が必要です(タイミングはリモコンでも通知します)。外気を送り込むファンと通気口が下部に、内気を逃がす通気口が上部にあります。これらがふさがると、温度上昇が起こり、正常に機能しなくなったり、場合によっては故障の原因となります。
HEMSを導入した場合のメリットは?
パソコンやタブレット、スマートフォン、ブラウザ搭載型TVを使って、家庭内のエネルギーの一元管理が可能になります。消費電力については、分岐回路(最大16回路)ごとの状況がわかり、見える化が進化して、ECO貢献度のUPが見込めます。
HEMSとエコノナビットは併用できる?
併用できませんのでご注意ください。

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